損失の拡大を防ぎ、FX投資家の資産を守る「ロスカット」

FX(為替取引)のリスク

外国為替証拠金取引または外為保証金取引(FX)は為替相場の変動により元本以上の損失が発生する場合があります。またスワップポイントは世界各国の金利情勢の変動に伴い、為替レート同様に変動しますので予めご注意ください。とくにトルコリラなどのマイナー通貨の流動性は低く、急激に変動する為替相場ではレート配信の停止や、スプレッドが尋常でなく広がる場合もあります。十分にご注意のうえFXを開始してください。なお当サイトの内容の正確性に関しては保障いたしません。自己責任でお願いします。

本日の外国為替市場(東京市場)の午前は、午前9時から実施されたG7協調介入により急激に円安が進行しました。午前11時20分現在では円売り基調が 継続しており、ドル円、クロス円は堅調な動きとなっています。各通貨ペアはドル/円は81円台半ば、ユーロ/円は114円台半ば、ポンド/円は131円台半ば、豪ドル/円は80円台後半、NZドル/円は59円台前半でそれぞれ推移しています。また、日経平均株価は、前日比158円高の9,120円で午前の取引を終了しています。しかしながら、「場合によってはユーロが協調介入対象となる可能性」との要人発言もあり、この後の欧州勢の参入後もマーケットが大きく動く可能性もあります。FXトレーディングにあたっては充分な留意が必要な状況が続くと考えられます。